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歯科助手 歯科衛生士募集
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www.akimotoshika.com1947年開院。地域に根ざした歯科医院として60年。地域の方の健康を守る歯科医院として日々最高の治療・ケアを目指して研鑽をしています。

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院長からのメッセージ インプラントの構造
インプラント治療の手順 インプラントの利点・欠点
インプラント研修の風景 治療例
院長からのメッセージ
インプラント(人工歯根)療法とは、歯の失われた部位の顎骨に人工の歯根を埋め込む治療法です。今までの治療法では歯の失われた部位は入れ歯やブリッジの治療が主流でした。今までの治療法で入れ歯がぴったり合わなかったり、口元は気になったり、食事がおいしくなかったり、仕事などで不都合があったことはありませんか?
 インプラント(人工歯根)は、乳歯、永久歯に続く『第三の歯』と呼ばれており、従来の入れ歯やブリッジの限界を補って今までの不快感はなくなり、楽しく笑ったり、食事を美味しくすることができます。
 インプラントは従来の治療方法(入れ歯やブリッジなど)と全く構造が異なり、失われた歯の根を再建する治療法です。この構造は、天然の歯に限りなく近く、見た目だけでなく、噛む力や、感触まで天然の歯を再現することができます。保険外診療となりますが、快適なライフスタイルを考えた場合、メリットの大きな治療法です。
 当院ではインプラント治療を20年以上前より導入しております。まずはご相談ください。
 院長 秋本 清
医学博士・歯学博士
日本口腔インプラント学会 会員
総合インプラント研究センター 会員
国際口腔インプラント学会認定医

このような患者さんにお勧めします

入れ歯がガタついたり、思うように噛めずに食事がまずい方。
入れ歯が動いてしゃべりにくい方。
音楽家(特に笛や尺八奏者の方)・営業職・調理師・タレント・司会業など、職業的に入れ歯では困る方。
入れ歯を入れる事が精神的に負担な方。
歯根が折れて歯を抜いた方。
事故などで歯が折れたり、抜けた方。特に外見上気になる前歯を失われた方。
インプラントの構造
 インプラントは歯根に相当する部位である歯根部(フィクスチャー)と歯冠に相当する上部構造、そしてその間を連結する支台部(アバットメント)から構成されます。
 入れ歯やブリッジでは歯根部を再現することができません。

 
歯根部(フィクスチャー)
生体親和性が高く軽く丈夫で骨と結合する性質をもつTi(チタン)を材料とした部位です。患者さまの顎骨などの条件に合わせて形状や長さを選択します。
歯冠部(上部構造)
:実際にものを噛む部位です。ブリッジやクラウンをかぶせる場合や歯のまったくない方の場合に特殊な構造の義歯を用いる場合があります。
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インプラント治療の手順
1.まずX線などにより診査を行います。インプラントを顎の骨に植え込むために、骨にインプラントと同じ大きさの穴を形成します。 2.インプラントを骨の中に植え込み、しっかりと固定し骨にインプラントが結合するまで数ヶ月間まちます。症例により期間はことなります。 3.インプラントと骨が結合してから、人工の歯をとりつけます。この後、インプラントを長持ちさせるための手入れの方法などを練習します。
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インプラントの利点・欠点
ブリッジ
(Bridge,橋義歯)
入れ歯
(Denture,義歯)
インプラント
(Implant,人工歯根)
長所 動かなく、かみやすい。また自分の歯と同じようにかむことができ違和感が少ない。 両隣の歯を削らないですむ。比較的簡単な治療で作成が可能である。 両隣の歯を削らないですむ。また、定期的なメインテナンスにより予後が良好となる。動かなく、かみやすい。また自分の歯と同じようにかむことができ違和感が少ない。
短所 ブリッジを固定するために両隣の歯を削る必要がある。また、磨き損ねる部位が多くなりむし歯になりやすい。 はずれやすい。また違和感が大きい。 インプラントを埋め込むための手術が必要である。保険適応外であるため費用がかかる。
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インプラント研修の風景
大学より講師を招いて研修を行っています。

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治療例
<総入れ歯の場合>
普通の入れ歯はガタついたり、食べ物のかけらが入って痛かったり、かたい物もかめなくて、大きく笑えないこともあります。

  インプラントを入れてマグネットで入れ歯を装着することによって、入れ歯を維持でき、安定感も高まります。また、マグネット式ですので上顎の中央部をなくすことが出来、違和感が無い、噛みやすい入れ歯を作ることが出来ます。大きさも通常のものより小さく出来ます。

<複数の歯が抜けた場合>
 歯が何本も抜けている場合には取り外しのできるタイプの入れ歯か、残っている歯質をたくさん削ってブリッジを入れる方法が通法でした。
 インプラント治療を行うことで余分に歯を削る必要もなくなり、金属のバネが見えることもなくなります。抜けた歯の数だけインプラントをするだけで自分の歯がもと通りになったようになります。

<歯が1本抜けた場合>
 スポーツ外傷などにより1本だけ歯を失った場合、従来はブリッジを支えるために健康な2本の歯を削る必要がありました。
 インプラントでは隣の歯をまったく削ることなくインプラントを1本入れるだけです。
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日本口腔インプラント学会http://www.shika-implant.org/
総合インプラント研究センターhttp://www.areanet.ne.jp/~shika/girc/
Grobal Oral Implant AcademyAcademyhttp://www.goia-japan.com/

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